毎週火曜日はインドネシア料理「ジャカルタ」

ジャカルタの1dayキッチンは、毎週火曜日 ランチ 12:00~14:00

地元のイブ(おっかさん)方式で作っています。

トウガラシ、ニンニク、ショウガ、エシャロットなど、新鮮な薬味が常備されているインドネシアの台所。そこからポイポイっと必要なものを摘まみ取って、ひとつずつ皮をむいてすりつぶし、合わせ調味料を作ることから料理はスタートします。

ローストチキンとココナッツのふりかけ テンペのフリッター
バジルが香るフィッシュスープ チキンスープ

調理器具は現地調達^^

薬味をすりつぶすには写真のような石鉢を使います。
トウガラシの種が砕けてしまわないように。ニンニクもショウガもとろりとなって、
まろやかな合わせ調味料や薬味が出来上がります。

さまざまな薬味を売る市場の光景 チョペ(石鉢)とウレカン(摺石)

ロゴのイラストは、ワジャンやクワリと呼ばれている鍋です。見た目は質素でも、揚げる、炒める、煮込む、なんでもできる万能鍋。

火曜日のシェフの紹介

はじめまして、ケイコです。
イブ・ウマ(ウマさん)と呼ぶ人もいます。
インドネシアのイブ(おっかさん)たちの鮮やかな手さばきに魅せられ、見よう見まねでいろいろなレシピを習いためし、いつしか私もインドネシアのイブとなって首都ジャカルタで暮らすこと21年、3人の子供を育てました。
2015年2月に帰国。今年に入って2回、吉祥寺にあるカフェをお借りして仲間たちと「ジャカルタ」という名の不定期インドネシア食堂イベントを開きました。
今回はすだちさんにスペースをいただき、週1&一人営業で再スタートです。
千葉県生まれ、武蔵関在住、学生時代は一橋学園に住んでいたんですよ^^