レポート:学んで実践!女性のためのライター講座

終了

2017.10.10 Tue.

レポート:学んで実践!女性のためのライター講座

「ライターとして働くことに興味はあるけど、何から始めたら良いのか分からない」
「読んでもらえる・思いが伝わる文章の書き方を知りたい」
そんな方へ向けた、女性のためのライター講座です。

第1回~第4回は、ライター/エディターとして多様なメディアで活動される井上晶夫さんを講師にお招きし、「視野を広げるライターの仕事」について学びます。ライターとして必要な「調べて、書く」というプロとして必要な文章スキルに加え、ライターとして仕事をすることで得られるものや、仕事をする上でのあり方についても伺います。

第5回~第8回は、合同会社Loco共感編集部代表・編集長の坪田 知己さんを講師にお招きし、「生活者視点を活かす文章術」について学びます。自分の持っている“ユニークな感性”を、上手く文章に表現し伝える手法について学び、「読んでもらえる・思いが伝わる文章力」を身に着けて頂きます。

昨年度のライター講座では、
『実際に仕事をしていく上での考え方、とくに時給の考え方はすごく重要だと思いました。』
『とても楽しくてワクワクする講座でした。講座で教えていただいた後も、
お仕事ができる受け皿を用意して頂けるところも、やる気につながりました。』
という感想を頂きました。
ライターとして本気で仕事をしたいと思っている方、ご参加をお待ちしています!
  • 入門期, 実践期
開催日 2017年10月10日、10月24日、11月7日、11月21日、12月5日、12月19日、2018年1月9日、1月23日 (8回連続、いずれも火曜日 10:00~12:00)
場所 こだいらコワーキングスペースすだち (東京都小平市学園東町1丁目9-15) ※駐輪場・駐車場はございません。自転車は近隣の駐輪場をご利用ください。
参加費 8,000円(8回分合計。初回に現金でお支払いください。)
定員 10名(先着順)
申込締切 10月9日(月) ※締切は10月9日(月)ですが、定員に達し次第、締切となります。あらかじめ、ご了承ください。
申込の際のご注意 ※本講座は8回連続講座です。 お申込み多数の場合、8回すべてに出席できる方をご優先させていただく場合がございます。 ※小平市在住以外の方も受講いただけますが、小平市在住の方のお申込みを優先させていただく場合がございます。ご了承ください。
カテゴリー 入門期, 実践期

講座詳細

10月10日(火) 10:00~12:00
第1回 【ライターの仕事って?】“調べて書く”から世界を広げていこう

10月24日(火) 10:00~12:00
第2回 【ライターの出会い方】ライターが得るもっと大きな財産とは…!?

11月7日(火) 10:00~12:00
第3回 【問を立て、話を聞く】インタビューはなんのために行うの?

11月21日(火) 10:00~12:00
第4回 【プロの立ち位置で書く】書きたいからではなく、求められるから書く

講師

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井上 晶夫(いのうえ あきお)さん

ライター/ファシリテーター

対話をテーマに活動。
人と人が話をすることで相互理解が生まれたり、尊敬から影響を与え合えたりする人間関係に関心がある。ワークショップデザイナー/ファシリテーターとして、人と人をつなぐ場づくりや物事の伝え方を学ぶワークショップを実践。

ライター/エディターとしては、多様なメディアで活動中。

▶︎greenz.jp  ▶︎Forbes JAPAN ▶︎日経BPnet ▶︎FQ JAPAN ほか

12月5日(火) 10:00~12:00
第5回 【オリエンテーション】人を引きつけるチャーミングな文章の書き方を学ぶ

12月19日(火)10:00~12:00
第6回 【「私のこだわり」または「夢と努力」】自分のことをオープンに伝える

1月9日(火)10:00~12:00
第7回 【「主張」または「説得」 】相手を意識して書くことを学ぶ

1月23日(火)10:00~12:00
第8回 【インタビュー】 相手の本心を聞き出し、読者に上手に伝える

講師

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坪田 知己(つぼた ともみ)さん

合同会社Loco共感編集部代表・編集長
元日本経済新聞社記者

元日本経済新聞記者・日経メディアラボ所長。
日経のインターネット事業の推進に貢献。
2003年から2010年まで慶應義塾大学大学院の特別研究教授を兼任。
2007年から総務省・地域情報化アドバイザー
2012年から京都工芸繊維大学特任教授、内閣府・地域活性化伝道師。
「表現」を教えない国語教育の現状を改革するために、画期的な文章術(核心文展開法)を開発し、
各地で文章講座を主宰、地域活性化に貢献している。
編著に『2030年メディアのかたち』(講談社)、『マルチメディア組織革命』(東急エージェンシー)
『サービス文明論』(Amazon/kindle版)など。

開催レポート

第1回
【ライターの仕事って?】“調べて書く”から世界を広げていこう

  • チェックイン・自己紹介
  • 【講義】フリーライターのお仕事・講師自己紹介
  • 【ワーク】みんなで自己紹介
    読み手、書き手、テーマと目的、答え
  • 【講義】習えば、書ける
  • 【ワーク】キャプションを書こう
  • チェックアウト

第2回
【ライターの出会い方】ライターが得るもっと大きな財産とは…!?

  • チェックイン・アイスブレイク
  • 【講義】ライターに必要な力
  • 【講義】ライターの仕事の広がり
  • 【講義】いくら稼ぎたいの?
  • 【ワーク】作文のワーク「新人ライターが仕事を得る上で大切にすべきこと」
  • チェックアウト

第3回
【問を立て、話を聞く】インタビューはなんのために行うの?

  • オリエンテーション
  • あなたは新聞記者!
  • 経験から何を学んだの?
  • フォーマットを考える

第4回
【プロの立ち位置で書く】書きたいからではなく、求められるから書く

  • チェックイン・アイスブレイク
  • 10のポイント
  • チェックアウト

第5回【オリエンテーション】
人を引きつけるチャーミングな文章の書き方を学ぶ

  • 他己紹介インタビュー
  • 他己紹介のタイトルを考えるワーク

第6回【「私のこだわり」または「夢と努力」】
自分のことをオープンに伝える

  • 宿題添削とポイント解説

第7回【「主張」または「説得」 】
相手を意識して書くことを学ぶ

  • LOCO共感編集部説明
  • 宿題添削とポイント解説

第8回【インタビュー】
相手の本心を聞き出し、読者に上手に伝える

  • 宿題添削とポイント解説
  • 修了証授与

参加者の声

  • 初めての参加で緊張しましたが、内容が分かりやすく、あっという間に時間が過ぎました。対象を決めて書く練習をしてみようと思います。ライターのそのスキルを活かせる先、やりたいテーマ(根本の)を意識するというのが印象に残りました。(第1回)
  • 時間を区切られた中で書くのは、とても刺激的でした。長い文章を書く経験がなかったのですが、フォーマットを使うと書きやすくなることがわかりました。次回もとても楽しみです。レポートがんばります。(第2回)
  • 自分がいつも書くペースが遅くて、ワークの短時間で書くことができなかったのですが、段々慣れてきた気がします。新聞の記事のような文章が書けると思っていなかったので、やればできるのかなとちょっと自信がつきました。(第3回)
  • 毎回丁寧に添削していただき、ありがとうございました。自分の文章のクセや直すべきことが分かって、課題点が明確になりました。また、「パラレリズム」の書き方がとても分かりやすくて良いと思ってグッときました。今後、この学びを活かしてライターとして頑張ろうと思います。(第4回)
  • 客観性と(とくに)主観性を大切にして文章を書くというお話に「気づき」がありました。文章を書くことは、好きですが、上手ではないと自覚ております。先生の講座からたくさんの学びをいただいて誰かに伝えられる文を書けるようになりたいと思います。よろしくお願いいたします。(第5回)
  • 自分の文章の添削だけでなく、みなさんの文章がどのように直されたのか丁寧に説明してくれたのが勉強になりました。(第6回)
  • 自分ではいいと思った表現でも客観的に見るとイマイチという事があるんだなと勉強になりました。宿題のインタビュー今からあれこれ考えていますが、頑張ります。(第7回)
  • “文章を書くコツ”をしっかりと教えて頂いてありがとうございました。テーマに沿って書くことが難しいけど、楽しい講座でした。添削していただいたことに多くの学びがあって素晴らしい講座でした。(第8回)